マックステンプレートのはじまりとこれから

はじめまして!インタビュアーの雛形ヒナ子です!よろしくお願いします!
はじめまして、マックステンプレートの主宰者で行政書士の長谷川です。素晴らしい名前のインタビュアーでビックリしています(笑)よろしくお願いいたします!
結婚して、フルネームがこんな風になってしまいました!笑 早速インタビューさせていただきます!いきなり唐突なんですが、『マックステンプレート』の「テンプレート」って、私と同じ「雛型」のことですよね?はじめは契約書などの雛型を販売しているサイトなのかなと思っていたのですが、いかがでしょうか?
はい、サイト名のテンプレートは確かに「雛型」のことです!実は、当初このサイトは、おっしゃるとおり契約書の雛型を販売するサービスとして企画していました。『雛型の価値を最大化する』という趣旨で名付けたのです。
そうだったんですね!確かに以前お話を伺ったときは、契約書のテンプレートをプログラミングで誰でも自動編集できるようにするということをおっしゃっていましたよね。そのテンプレートを販売されるのかなと思っていました。
はい、そのつもりでした。freeeっていうクラウド会計ソフトを使っていて、アドバイザーもさせていただいているんですけど、ここ数年で会計業界がガラリと効率化されたのを肌身で感じて、法務の分野でも一石投じることができないかなと思ったのがきっかけでした。VBAというエクセルやワード用の言語が得意だったので、契約書からやってみようかなと、実際、かなりのところまで作りました。
私も仕事でエクセルやワードを使うんですけど、あんなシステムみたいな機能が追加できるって知らずに楽しみにしていたんですが、やめちゃったんですか?
もうすぐ出来上がりそうってときに、ふと思っちゃったんですよね。編集が多少楽になるかもしれないけど、やっぱり契約書って自動化できないな、と。会計はある程度客観的な事実を客観的に記録するからIT化になじむけど、契約書やビジネス法務は、いろんな人の価値観や利害関係が絡み合っているから、人じゃなきゃダメなんですよね。
なるほど、確かにそうですね!人の問題は人じゃなきゃダメという意味はよくわかります!それで、テンプレート販売サイトではなく、ビジネス法務サービスになったのですね?
そうなんです。『ビジネス法務』は『契約書』よりもかなり広い範囲を指すので、少しイメージがわきにくいかもしれないのが悩みどころです。私の事務所は中小企業やベンチャー企業のビジネス顧問をメインに開業した経緯もあって、いわばゼネラリスト型行政書士なんです。普段は、経営者の方や担当者さんとチャットワークなどで情報を共有しながら、疑問にお答えしたり、資料提供や調査をしています。書類作成や手続きが必要なときには、お互いにおおよそのことを把握できているので、対応が早く低コストで済むんです。
それはなかなか便利ですね!経営者の方にインタビューさせていただくこともあるんですけど、実は相談できる相手がいない・少ないという悩みをお持ちの方が多いんですよ!こういう話は記事にはできないんですけど、いつも大変そうなのにすごいな~って思いながら話を聞かせていただいてます。
そうだと思います。実際、事業を営むって相当体力・気力・知力の必要なことだと思います。いや、必要です間違いなく。マックステンプレートを通じてひとりでも多くの経営者の方に貢献できるように努力していきたいです。